捕まってしまった思い出。交通ルールは守りましょう

お盆の最中実家に帰り、父の車でお出掛けしていました。運転席が父、助手席が私の娘(父からすると孫)、後部座席に私と息子(孫)という形で乗っていました。

 

 

お盆の最中とはいえ、日中に普通の道路を走行していただけなので渋滞はしておらず、スイスイと道路を走行していました。

 

 

ふと信号が黄色になったのを私は確認し、その後携帯に目をやっていると、父の車は右折。そのまま走行していくと、後ろから「ウ〜!!!」とけたたましいサイレンが鳴り響きました。びっくりして後ろを見るとパトカーが張り付いています。

 

 

まさか捕まった!?黄色信号で走行したから??えらいこっちゃ!と心臓がドキドキし、「パトカーに捕まったかも!道路際によせなきゃ!」と父に言いました。子供達は固まり、顔は強張っています。娘なんて「怖い・・」と泣き出しそうです。

 

 

 

しかし父だけが冷静で、「バカな、捕まるもんか。違反は前の車だ。」と言い放ち、そのまま走り続けました。

 

 

ふと後ろのパトカーを見ると、私達の車が右折したのを見過ごし、そのまま一気にUターンして私達の前の車を追いかけていました。私はスマホをいじっていたので良く見てなかったのですが、どうやら父の車の前を走行していた車が、Uターン禁止区域でUターンをして走行していった様です。

 

 

父はそのまま普通に右折、父の後ろを走行していたパトカーがUターンを見逃さず、サイレンを鳴らしながらUターンして追跡していったのです。父は信号無視した訳でもなく、普通に走っただけでした。まさかすぐ後ろにパトカーが走行していたなんて知らなかったし、この場所がUターン禁止だとも知らなかった。

 

 

 

スマホで調べてみたら横断等禁止違反といい、今回の場合は指定横断等禁止違反となる様です。

 

 

1点の減点と反則金6千円。う〜ん、痛すぎるペナルティーですね。因みにもう一つ法定横断等禁止違反という内容もあり、歩行者や他の車両の正常な交通を妨害する恐れがあるものとみなされるので、こちらの方が罰則が重く2点の減点と反則金7千円となっています。

 

 

 

私が見た限りでは指定横断等禁止違反だったと思われます。それにしても、お盆真っ最中にUターンで捕まるなんて。気の毒でなりません。しかもこの道は結構沢山の車がUターンしており、正直Uターンしやすい場所と言って良いと思います。

 

 

 

父はたまたま行く場所があって右折のみだったけど、気を付けなければいけませんね。パトカーのサイレンの音をあんなに間近で聞いて、身の引き締まる思いでした。